最新AIに聞いてもわからない、「桜の下の居心地」を探しに。
皆さん、こんにちは! アットテックの「親戚のおじさん」こと、渡辺です。
最近、試しに最新のAIにこんな質問をしてみたんです。 「上野公園でお花見をする一番のメリットは?」
するとAIは、「歴史的な景観を楽しめる」「数千本の桜が圧巻である」「交通の便が良い」……なんて、実にごもっともな100点満点の回答をくれました。
でもね、おじさんは心の中でこっそり思ったんです。 「いやいや、一番大事なのはそこじゃないんだよなぁ」って。
画面越しでは伝わらない「温度」がある
AIがどれだけ進化しても、おそらく一生わからないこと。 それは、ブルーシートの上で隣の席の若手社員がこぼした「実は最近、こんなことにハマってまして」という何気ない一言の楽しさや、春の風に乗って漂ってくるお弁当の匂い、そして、みんなで笑い合ったあとの、あの何とも言えない「居心地の良さ」です。
そんな「目に見えない宝物」を探しに、今年もアットテック恒例の行事がやってきます。
来る3月27日(予定)、私たちはパソコンを閉じ、Wi-Fiの届かない(かもしれない)桜のトンネルの下で、アットテック恒例の「上野公園・お花見大会」を開催します!
テレビのニュースに映っているのは、私たちかも?
上野公園の「桜のトンネル」。毎年テレビのニュースで中継されますよね。実はあのどこかに、ブルーシートを広げて和気あいあいとやっている私たちがいます(笑)。
このお花見、実は20年以上も前から続いている伝統行事なんです。 、昔に比べて人数も増え、場所取りも大変になりましたが(担当者さんいつもありがとう!)、今でも毎年欠かさずに続けています。
「一発芸」も「無理な乾杯」もありません
「会社の飲み会」と聞くと、ちょっと身構えてしまう方もいるかもしれませんね。 でも、安心してください。
- 無理にお酒を飲ませることは、絶対にしません。
- 恥ずかしい一発芸を強要することも、一切ありません。
お酒を飲めないメンバーは温かいお茶やジュースで乾杯! 話すのがちょっと苦手な人は、桜を眺めながらみんなの話を聞いているだけでもOKです♪
同じ社員でも、普段は別々の現場で頑張っている仲間たち。「最近、どんなゲームにハマってるの?」「その趣味、めっちゃ面白そう!」なんて、仕事とは関係のない「無礼講のセッション」を楽しむ。それが私たちのスタイルです。
なぜ、いま「お花見」なのか?
今はAI全盛の時代。 仕事の打ち合わせなら、WEB会議やチャットで事足ります。効率だけを考えれば、わざわざ寒い中(時には花冷えの中)集まる必要はないのかもしれません。
でも、だからこそおじさんは思うんです。 「同じ空気を吸って、同じ景色を見て、ほんわか笑い合う」。 そんな温度感のある時間が、これからの時代を生きる私たちにとって、何よりの栄養になるんじゃないかな、と。
画面越しの会話だけでは伝わらない「その人の音色」が、桜の下ではビビッドに聞こえてくる気がするんです。
おじさんからのメッセージ
新人さんも、ベテランも、みんな同じブルーシートの上では一人の「仲間」です。
「いつか、自分もあの桜の下に混ざってみたいな」 そう思ってくれたあなた。来年の今頃は、一緒に団子を頬張っているかもしれませんよ。
まずは画面越しにお茶でも飲みながら、あなたの好きなものの話、聞かせてくださいね。 今週も、心に桜を咲かせていきましょう!


