【仕事の基本】「報連相」は、自分を守るための最強のスキルだというお話。
皆さん、こんにちは。「IT業界の親戚のおじさん」こと、アットテックの採用担当です。 前回のブログでは「まずは3週間、習慣化してみましょう」というお話をしました。何か一つでも、自分なりの「習慣」は定着し始めていますか?
さて、今日は少しだけ踏み込んで、IT業界に限らず社会人の「基本中の基本」についてお話ししようと思います。
皆さんは、「報連相(ほうれんそう)」という言葉を聞いて、どんなイメージを持ちますか? 「なんだか堅苦しいな」「上司に細かくチェックされそうで嫌だな……」なんて、少しネガティブな印象を持っている方もいるかもしれませんね。
実は、私も昔はそう思っていました(笑)。 でも、この業界で長く働いてきて確信していることがあります。 それは、「報連相がちゃんとできる人は、周りから信頼され、何より自分自身が一番楽に仕事ができるようになる」ということです。
生成AIと一緒に作った「100本のショート講座」
実は昨年、皆さんに仕事のコツを分かりやすく伝えたい一心で、私、生成AIをフル活用して「現場で本当に役立つ約100本のショート講座」という動画シリーズを自作してYouTubeにアップしたんです。
その中から、今日はまず見てほしい1本をご紹介しますね。
▼仕事の基本(報連相)はこちら https://youtube.com/shorts/sdWw_a5_ovo?si=CSat72jwOw4Q4_kb
なぜ、ITエンジニアに「報連相」が必要なのか
「エンジニアって、黙々とパソコンに向かっている仕事じゃないの?」 未経験の方は、そう思うかもしれません。
でも、ITのプロジェクトは、たくさんのメンバーがバトンを繋いで一つのシステムを作り上げる「チームプレー」なんです。 誰かが一人で抱え込んでしまうと、後から大きなトラブルに繋がってしまうこともあります。
- 報告: 「ここまで終わりました」で、みんなを安心させる。
- 連絡: 「仕様が変わりました」を、すぐに共有してミスを防ぐ。
- 相談: 「ここが分かりません」と早めに言って、助けてもらう。
動画でもお伝えしていますが、特に「相談」は大切です。 「一人で1時間悩むより、先輩に1分相談する」だけで解決することって、この世界では本当によくあるんですよ。
おじさんからのエール
「報連相」は、決してあなたを縛るためのルールではありません。 むしろ、「一人で抱え込まなくていいよ」「みんなで助け合おうよ」という、チームの合言葉のようなものです。
最初は勇気がいるかもしれませんが、これも一つの「習慣」です。 まずは今日から、「今の進捗はこんな感じです」と、一言伝えてみることから始めてみませんか?
その一歩が、あなたの「プロフェッショナルへの道」をぐんと明るくしてくれますよ。 アットテックは、そんなあなたの「相談」をいつでも歓迎する文化でありたいと思っています。



