【上京物語2026 #3】未経験からプロへ!東京でエンジニアの「最初の実績」を作る方法

皆さん、こんにちは。アットテック株式会社の採用担当、IT業界の親戚のおじさんこと渡辺です。

地方から東京へ出て、エンジニア生活をスタートさせるためのステップをお届けしている「上京物語2026」シリーズ。 第1回の「心構え」(第1回はこちら)、第2回の「生活の安定」(第2回はこちら)に続き、第3回となる今回は、いよいよ核心に迫ります。

テーマは、「東京でエンジニアとしての『最初の実績』をどうやって作るか」です。

ここだけの話、IT業界に飛び込もうとする未経験の皆さんが、最初にぶつかる「リアルな壁」について、今日はおじさんから正直にお話ししようと思います。

正直に言います。IT業界の仕事は「経験者向け」が大半です

ネットの求人情報を見ると「未経験歓迎!」という言葉があふれていますよね。でも、実際の現場の実情をお伝えすると、世の中にあるITの仕事の8〜9割は「実務経験がある人向け」のものです。

つまり、技術の世界は「経験重視」だからこそ、まだ実績のない未経験の皆さんが、自分の力だけで「最初の担当業務」を勝ち取るのは、実はそう簡単なことではありません。

「じゃあ、未経験の自分には無理なのかな……」と落ち込まなくて大丈夫ですよ。ここからが、東京でチャンスを掴むコツです。

秘訣は「やれることは何でもやる」スタンス

最初のスタートラインに立つために一番大切なのは、「選り好みせず、やれることは何でもやります!」という前向きなスタンスです。

「いきなり最先端のAI開発をやりたい!」という気持ちも分かります。でも、まずはシステムの見守り(運用保守)や、データの入力・チェック、簡単な書類作成など、目の前にある「今、自分にできる仕事」から実務経験を早くスタートさせることが、何よりも大事なんです。

どんなに小さな仕事でも、それは立派な「実務経験の1ページ」になります。この最初の1ページをめくるスピードが、その後の成長スピードを大きく変えていきます。

一人じゃないから心配いりません。営業とサポートがついています

「そうはいっても、どんな仕事なら自分にできるか分からない……」

そうですよね。だからこそ、アットテックの出番です。 皆さん一人ひとりが無理なくスタートできるように、当社の営業担当者やサポート担当者が、未経験から始められる仕事を責任を持って調整します。

現場に入ってからも、困ったことや不安なことがあれば、いつでも私やサポートスタッフがしっかりお話を聴きますので、何も心配いりませんよ。

1〜2年後のあなたを、一緒に想像してみましょう

最初は小さな仕事からのスタートかもしれません。でも、そこで腐らずに1〜2年コツコツと仕事を続けたらどうなるでしょうか。

実務をこなしながら、当社のサポート体制を活用してIT系の資格(基本情報技術者など)を並行して取得していけば、あなたの「キャリアシート(職務経歴書)」は、驚くほど充実したものに変わっていきます。

1〜2年の「実務経験」と「資格」。この2つが揃ったとき、あなたの市場価値はガラリと変わります。 携われる案件がグッと増え、自分が本当に興味のあるIT技術分野へと、専門性を深めていくことができるようになります。

おじさんからのエール

プロのエンジニアへの道は、一速飛びのワープはありません。 階段を一段ずつ、着実に上っていくものです。

最初のステップは小さく見えても、1年後、2年後には、あなたが想像している以上の高い場所に立っているはずですよ。

「最初の実績作り」、アットテックで一緒に始めてみませんか? あなたの最初の一歩を、私たちは最高のチーム体制で待っています。

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【注釈・あとがき】

今回のシリーズ名は、フジテレビ『ザ・ノンフィクション:上京物語2026』に深い感銘を受け、オマージュとしてお借りしたものです。 ※本記事はアットテック株式会社による独自のものであり、番組公式のコンテンツではございません。