【66歳の手習い】受験者はわずか4.8%?生成AIパスポート試験を戦い抜いてきました!
皆さん、こんにちは。アットテック株式会社の採用担当です。
前回のブログで「自分の逃げ道を塞ぐ」ために大々的に受験宣言をした、あの試験。 そう、最近話題の「生成AIパスポート試験」に、予定通り6月30日、全力で挑んでまいりました!
今回の勉強期間は、前々回のブログでお話しした「習慣化の魔法」と同じ、約3週間でした。毎日コツコツとテキストを開き、なんとか形にして試験当日を迎えたわけですが……いやはや、壮絶な戦いでした。
今日は、ホヤホヤの受験レポートを皆さんにお届けします。
自宅のデスクで、PC画面と向き合う「孤独な60分間」
今回の試験は、自宅のパソコンからインターネット経由で受験する「オンライン試験」でした。 そのため、試験会場のように周りに他の受験生はおらず、静かな部屋の中でひたすらPC画面と向き合うことになりました。
「リラックスできて良さそう」と思われるかもしれませんが、これが大違いです(笑)。 誰の気配もない分、部屋に響くのは自分のマウスクリックの音と、制限時間が刻一刻と減っていくタイマーの表示だけ。誰にも頼れない、まさに「自分との孤独な戦い」の60分間でした。
あとからデータを見て驚いたのですが、この試験、60代以上の受験者は全体のわずか4.8%しかいないそうです。画面の向こう側の見えないライバルたちは若い方ばかりなんだろうな、と思いながら、66歳のおじさんも必死にマウスを握りしめていました。
記憶力との戦い、そして脳の大冒険
オンラインという環境もさることながら、本当に苦労したのは試験内容そのものでした。 とにかく、これまで聞いたこともないような新しい横文字や専門用語が次から次へと画面に現れるのです。
年齢のせいにはしたくありませんが、悲しいかな、記憶力はガタ落ちしております。「よし、覚えたぞ!」と思って寝ても、翌朝には綺麗さっぱり忘れている……なんてことの繰り返しでした。脳の引き出しをフル回転させながら戦い抜いた3週間でした。
結果発表は7月中旬。いまはドキドキです
気になる合否の結果は、7月中旬に出るそうです。 今はまるで、合格発表を待つ受験生のような気持ちで、毎日そわそわとドキドキです。
ここで皆さんに、おじさんから宣言があります。 もし……もしも今回落ちてしまっていたら、その時はぜひ優しく笑ってやってください。そして、私は合格するまで何度でも再チャレンジします! 諦めなければ、失敗にはなりませんからね(^^ゞ
受かったら、シニア向けの「AI勉強会」を立ち上げます!
無事に合格することができたら、前回お話しした夢をすぐに形にしようと思っています。
私のようなシニア層の皆さんに向けた「AI無料勉強会」を立ち上げて、迫りくるAI社会を一緒に楽しく乗り越えていくための「シニアAI活用サロン」を作ります。 新しい技術を学ぶ楽しさに、年齢は関係ありません。若い人たちには、まだまだ負けられませんよ!
おじさんからのエール
弊社の求人やブログを見てくれている若い皆さんも、新しい業界へ飛び込む時や、初めての仕事に向き合う時は、きっと「知らない言葉ばかりで怖いな」「自分にできるかな」と不安になりますよね。
でも、安心してください。66歳のおじさんでも、誰もいない部屋で一人、新しい横文字に頭を悩ませながら、こうして一歩を踏み出しています。
「挑戦すること」そのものが、人生をちょっと面白くしてくれるかもしれません。 皆さんも、私たちと一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか?
おじさんの結果発表も、どうぞ楽しみに待っていてくださいね!


